家を出たとたんに外国人の方が

以前、出かけようと思って家を出たとたんに外国人の方が立っていて突然わたしに向かって「わたしから見ればあなた外国人!」って言って来たのを覚えています。そのときは突然だったのでビックリしたし、恐怖感みたいなものもあったのですが、ちょっとしてからそりゃそうだなって思って大笑いしてしまいました。みんなが外国人であり、みんながこの国のひとなわけですよね。言葉の使い方に注意しなければいけないなって思った瞬間でしたね。でも以前よりだいぶ良くなって来たとはいえども外国人がしごとを探すのってやっぱりそうそう簡単ではないらしいですよね。かといって永住権無しでもお金借りられる?にもあるように、お金を借りるのだってむずかしかったりする。でも現代の資本主義社会においてはお金は死活問題になりますから、なんとかしなくてはっていう気持ちになりますよね。少子高齢化問題で移民の受け入れがどうとかって言っているのでしたらまずはお仕事に関するインフラを作るべきなのでは?って思いますよ。